ゴルフレッスン|LPGAプロが教えるグリーン周りでのシャンク、2つの原因とは?

LPGAツアー安山茜プロの、グリーン周りで突如でてしまう”シャンク”の原因と治し方をお伝えします。

ツアープロから見て、アマチュアゴルファーがシャンクをしてしまう一番の原因は、きちんとアドレスが出来ていないことだそうです。

まず気を付けなくてはいけないのが、「アドレスの時のボールと自分との距離感」

距離感が合ってない方は、腕の位置が前に出過ぎたり、自分に近過ぎたりしていることが多いそう。必ず肩からぶら下がっている位置でグリップできているか意識してみましょう。

ボールと自分との距離感の目安は、肩からぶら下がっている位置で、グリップと自分との間にこぶし1個分のスペースが空く程度だそうです。

次にアドレスの形ですが、アドレスの時に膝を落として曲げすぎてしまうと、スイングの際、膝が動き過ぎてこれもシャンクの原因になるとのこと。

膝を落とすのではなく、必ず前傾して、最初の腕の位置で構えることが大切です。

動画ではシャンクの原因となる悪い打ち方と、良い打ち方の比較もしていますので、自分の打ち方がどうなっているかチェックしてみてください。

https://golfes.jp/movie/ya-20170715-1/

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