『ゴルフは科学で上手くなる』10月11日発売!

時代の流れとともにクラブやボールなどの道具が進化してきたが、それに合わせるようにゴルフスイングの研究や分析も進んできた。

本書の著者・石井忍プロは、スイングをメカニズムの視点で考える「物理的運動」として理解し、それに「スポーツ的運動」の要素を加えることが大事と考えている。スイングを物理的視点から考えると多くの発見があり、スイングの本質に近づいていく。

この本はスイングを型にはめて解説するだけのレッスン書ではなく、スイングを科学的に学びたい人に向けた教科書である。その上で正しい体のアクションを覚えれば、上達のキッカケづくりに必ず役立つ格好の一冊といえる。

≪石井忍≫
ゴルフプロコーチ。1974年生まれ。
日本大学ゴルフ部を経て、98年プロ転向。その後、コーチとしての手腕を発揮、多くの男女プロを指導する一方、学生やアマチュアへのレッスンも積極的に展開している。
千葉、東京で「ACE GOLF CLUB」主宰。著書に『考えないアプローチ』(ゴルフダイジェスト社)、『スコアの壁を破る! 自分のゴルフの見直し方』(マイナビ出版)などがある。

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